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友好町との交流



大空町

 大空町は、平成18年3月に旧東藻琴村と旧女満別町が合併して誕生しました。

人口7,932人(平成25年3月31日現在)、総面積約344㎢(氷川町の約10倍)で、オホーツクの空の玄関「女満別空港」を擁し、網走湖、藻琴山、メルヘンの丘、東藻琴芝桜公園など四季の自然が豊かな町です。

主幹産業は農業で、麦類、じゃがいも、甜菜(砂糖の原料)、豆類、野菜で、そのほかには日本最東端の米など多岐にわたって栽培されています。



大空町ホームページ http://www.town.ozora.hokkaido.jp

 

交流の始まり

 平成5年6月に旧宮原町の尾上宗一氏が千葉県での歯科医時代に不登校児の患者を旧東藻琴村の牧場主(厚海牧場・大橋牧場)に預けたことがきっかけとなり、尾上氏が東藻琴村幼稚園を訪問してバラを贈られました。その後、同年8月に宮原町企画室長外4名が東藻琴村を訪問し、11月には東藻琴村企画振興課長外1名が宮原町を訪問されるなど、交流が始まり、現在まで中学生を対象としたホームステイ事業や、職員相互交流などの人的交流を中心に、教育・文化・産業など幅広い分野での交流を続けてきました。

 

ふれ愛スタディ

 中学生を対象としたホームステイ交流事業として平成9年8月に「ふれ愛スタディin東藻琴」、翌年8月に「ふれ愛スタディin宮原町」が始まり、現在まで毎年、交流が続いています。

平成26年度 ふれ愛スタディin大空町

 

 

友好町提携

 平成14年7月に宮原町、同年8月に東藻琴村で友好町村提携調印式が挙行されました。

その後、平成17年10月に「宮原町」と「竜北町」が合併して「氷川町」が誕生、平成18年3月に「東藻琴村」と「女満別町」が合併して「大空町」が誕生したことから、平成18年7月に友好町提携の再調印を行っています。

 


災害時相互応援協定

 平成24年8月27日、友好町提携10周年を契機として、災害時相互応援協定が締結されました。

 九州と北海道という遠隔地において、同一の災害で被災しないと想定されることから、万が一の災害時に相互に応援・支援を行うことが期待されます。

災害時相互応援協定締結式
 


交流事業

   平成25年度より毎年テーマを掲げた交流事業を実施しています。

   お互いの町を訪れ、それぞれの分野での交流を行うことで両町の絆をさらに深めています。

 

     


    添付資料 平成27年度「合併10周年事業への参加」 新しいウィンドウで(ファイル:1.04メガバイト)




 

 

 

 

 

 

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