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まちづくり情報銀行

~地域の未来を支える拠点「まちづくり情報銀行」~

氷川町役場宮原振興局 総務振興課まちづくり推進係
 〒869-4608  熊本県八代郡氷川町宮原栄久69-1
 TEL 0965-62-2317  FAX 0965-62-4116

 

まちづくり情報銀行ってなんだろう?

まちづくり情報銀行

まちづくり情報銀行は、氷川町の将来像を描く総合振興計画の策定にあたって、住民と行政が協働で取り組むための「まちづくり拠点」として、平成7年7月オープンしました。
名前の由来は、そもそもこの建物が大正14年に建てられた銀行であり、「まちづくりに関する様々な情報を集め(預金)」、そして、「利子(政策の実施)を付けて皆さんにおかえしする」ということで名付けられました。

まちづくり情報銀行(MIB=まちづくりインフォメーションバンク)は、

● 1階=秋山幸二ギャラリー
● 2階=研修室  

という機能があります。

  

☆秋山幸二ギャラリーについてはこちらから☆  

 

地区別計画に基づく活動(H20年度から再スタート)

○氷川町には39の地区がありますが、それぞれの地区に「地区づくり委員会」を設置してあり、委員長他、10名程度の委員で構成されています。委員会の役割は、地区の10年計画(地区別計画)の策定・見直しの素案作りや地区別計画に基づいた事業計画の企画運営を主として担っています。

○また、各地区づくり委員会の地区別計画に基づく地区づくり活動に対し、町から「住民主役のまちづくり補助金(650万円/年)」で支援しています。この補助制度は、年4回申請が可能で「事業計画ヒアリング」において、内容や金額を審査し補助額が決定される仕組みになっています。

  ☆39地区の地区別計画書へリンク☆

 

住民主役のまちづくり補助金制度の概要

 区分

 内容

 目的  総合振興計画の地区別計画に基づく、地区形成の目標を実現するための取り組みを支援し、住民自らが主体的に地区づくりを進めることを目的とします。
 補助対象  ・地区別計画の役割分担で「住民・協働」とした事業
 ・活動計画を作るための経費
 ・複数の地区の連携に対する支援も可能
 金額  年間総額「650万円」を39地区毎に上限額を設定
(均等割80,000円・世帯割790円※H25の単価)
 申請時期  4月・5月・8月・10月(年4回)
 制限

 ・食糧費については、補助上限額の20%までとする。
 ・公民館整備は、エアコン設置、
トイレの改修、スロー プ又は手すりに限る。
 ただし、事業費の50%とする。
 ・個人の利益となる賞品などは対象外とする。
 ・事業の実施主体が地区以外のもの。

 

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