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保険・年金

障害基礎年金

最終更新日[2010年9月2日]

病気やケガで障害者になったら障害基礎年金

 国民年金加入中に障害者になったときや、20歳前の傷病で障害者になったときに支給されます。 支給を受けるためには・・・

◆国民年金に加入している人、もしくは加入していたことのある60歳以上65歳未満の人で、日本国内に住所のある人
◆国民年金の被保険者期間中に初診日のある傷病による障害であること
◆障害認定日(初診日から1年6ヶ月を経過した日、または症状が固定した日)において国民年金法施行令で 定める1級、または2級の障害の状態にあること
◆初診日前に加入期間の3分の2以上保険料を納めていること(免除期間・学生納付特例期間を含む)
 ※平成18年3月31日までに初診日がある場合は、特例として初診日前の1年間に保険料の滞納がなければ受けられます。

 20歳前に病気やケガなどで障害者となった人は、20歳になったときから受けられます。ただし本人の所得制限があります。

 

年金額

平成29年4月から

 1級障害 779,300円×1.25+子の加算
 2級障害 779,300円+子の加算 

 子の加算

 第1子・第2子  各 224,300円

 第3子以降    各     74,800円

 
 子とは次のものに限ります。
 18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
 20歳未満で障害等級1級または2級の障害者 



 障害基礎年金を請求するためには、医師の診断書が必要です。診断書は傷病によって違いますので年金手帳をご持参のうえ、役場 町民課 国保年金係までお越しください。また、受給権の確認に初診日をお聞きしますので、調べておいてください。
 請求に必要な書類は傷病・状況等により違います。詳しくは氷川町役場 町民課 国保年金係へお越し下さい。

 

 


 

このページに関する
お問い合わせは
町民課
電話:0965-52-5851
ファックス:0965-52-3939
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