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町長室

平成29年 町長年頭のごあいさつ

最終更新日[2017年1月4日]

熊本地震からの復旧復興を最優先に

藤本町長 

 

 

あけましておめでとうございます。

皆さまには、ご家族お揃いで希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

また、日頃より町政運営並びに地区づくり活動に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り心より厚くお礼を申し上げます。

昨年を振り返りますと一月の大雪寒波、四月の熊本地震をはじめ、全国各地で台風や大雨などの自然災害が発生をいたしました。

特に、熊本地震は経験したことの無い未曾有の災害であり、本町におきましても住家・非住家、農業用施設をはじめ、和鹿島海岸堤防や道路など多岐にわたり甚大な被害が発生し、多くの町民の皆さまが不安で不自由な日々を過ごされたものと改めてお見舞いを申し上げます。

 また、震災発生当初から区長さまや消防団をはじめ、地域住民の皆さまのご尽力により、二次災害が発生しなかったことに深く感謝申し上げます。応急仮設住宅やみなし仮設住宅に置ける生活を余儀なくされている皆さまの支援並びに被災した家屋の解体撤去など、震災からの復旧・復興はこれからでありますので、一日も早く平穏な生活に戻ることを最優先に職員とともに全力を傾注して取り組んでまいります。

一方、リオデジャネイロオリンピックでの日本人選手の活躍や三年連続で日本人のノーベル賞受賞となった大隅良典教授の医学生理学賞の受賞など嬉しい話題もたくさんありました。

氷川町におきましも、第五十五回農林水産祭における早川 猛・克美夫妻の天皇杯受賞やスポーツ・文化活動において九州大会や全国大会に多数出場を果されていることは、氷川町にとりましても大変名誉なことであると感じています。

 さて、国政においてはTPP関連法案、年金制度改革法案や統合型リゾート施設整備推進法案が矢継ぎ早に可決成立しており、今後ともその動向を注視するとともに、地方創生に向けた政策も動き出しています。

氷川町においても氷川町版人口ビジョン並びに総合戦略に基づき「ひかわ移住定住促進プログラム事業」に着手しています。その内容は、現在実施している産業振興策、空き家対策や医療福祉、教育の充実を含む生活環境整備対策を連携させた新たな移住定住促進プログラムの開発と確立を図っています。また、氷川町の魅力や情報を発信するため、氷川町PR動画や啓発パンフレットを作成し、大都市圏での移住定住イベントにも積極的に参加しており、これからも粘り強く取り組んでまいります。

氷川町誕生から十二年目を迎えますが、解決すべき課題が山積しておりますので、それらの課題解決に向けて、町民の皆さまとの融和と連携を図り、先人から受け継いだ産業・伝統文化・風土を守りはぐくむとともに、激変する時流を的確に捉え、新たな視点と発想による町政運営を果敢に展開してまいりたいと考えております。

 私も町政運営の先導役として、すべての町民の皆さまが小さな合併を選択し、氷川町が誕生して良かったと思って頂けるよう『安心して暮らせ、幸せを実感できる氷川町』の実現に向け、全身全霊を傾注して、その責務を果たしてまいる所存でございます。

これからも町議会をはじめ町民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げますともに、新しい年が皆さまにとりましても氷川町にとりましてもさらに飛躍する最良の年でありますよう心からご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

 

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