総合トップへサイトマップ各課業務案内リンク集交通アクセスよくある質問
ホーム  >  町長室 [ 町長メッセージ ]  >  平成28年 町長年頭のごあいさつ

町長室

平成28年 町長年頭のごあいさつ

最終更新日[2015年12月28日]

持続可能なまち・氷川町を目指して

藤本一臣町長 

 

明けましておめでとうございます

皆さまには、ご家族おそろいで希望に満ちた新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

また、日頃より町政運営ならびに地区づくり活動に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り心より厚くお礼を申し上げます。

昨年を振り返りますと、ラグビーワールドカップでの日本チームの活躍、日本人研究者2名のノーベル物理学賞ならびに生理学・医学賞受賞などの輝かしい希望の持てる、うれしい出来事が多数ありました。

一方、全国各地で大雨や台風などの自然災害が多数発生しました。

本町におきましても、台風15号により住家や農業用施設をはじめ、農作物など多岐にわたり甚大な被害が発生し、皆さま方にとりましても、ご苦労の多い年であったと拝察いたします。

そのような中、立神峡が名勝地として国指定を受け、八火図書館・宮原振興局の開館、秋山幸二氏の県民栄誉賞受賞とギャラリーの開設、谷口木工所で製作した畳表ベンチがイタリアミラノ国際万博で大好評を受けたことは、氷川町にとりましても大変名誉なことであり、より良い年であっ たと感じています。

また、氷川町誕生10周年の節目を迎え、去る1010日に記念式典を挙行し、10年間の歩みを振り返り感謝するとともに、さらなる町の発展に向け尽力することを、町民の皆さまと共にお誓いをいたしました。

さて、第3次安倍改造内閣が発足し、TPP交渉の大筋合意をはじめ、まち・ひと・しごと創生法などに基づく、地方創生に向けた新たな政策が動き出しています。

氷川町においても「まち・ひと・しごと創生推進本部」および「まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」を設置し、外部有識者の提言を踏まえ、氷川町版人口ビジョンならびに総合戦略を策定いたしました。

人口ビジョンでは、年少人口、生産年齢人口、老年人口のバランスを保つことを目標とし、合計特殊出生率を2030年に1・80へ、2060年に2・07まで上昇させ、2060年の目標人口を8,000人としました。また、総合戦略のでは「一次産業の復活」「ベッドタウンとしての環境整備」「学び舎として学生が訪れる氷川町」の3つの重点項目と4つの基本目標を掲げ、 持続可能なまち・氷川町の実現を目指してまいります。

氷川町の新たなステージが始まりますが、解決すべき課題が山積しておりますので、それらの課題解決に向け

て、町民の皆さまとの融和と連携による協働型社会の構築を図り、先人から受け継いだ産業・伝統文化・風土を守り育むとともに、時流を的確に捉え、新たな視点と発想による町政運営を果敢に展開してまいりたいと考えております。

私も町政運営の先導役として、すべての町民の皆さまが小さな合併を選択し、氷川町が誕生して良かったと思っていただけるよう「安心して暮らせ、幸せを実感できる氷川町」の実現に向け、全身全霊を傾注して、その責務を果たしてまいる所存でございます。

これからも町議会をはじめ町民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、新しい年が皆さまにとりましても、氷川町にとりましても、さらに飛躍する最良の年でありますよう心からご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

 

 

 

 

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは
総務課
電話:0965-52-7111(代表電話)
ファックス:0965-52-3939
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。