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町長室

消防団

最終更新日[2014年10月27日]
藤本町長

  平成23年3月11日の東日本大震災以降も、毎年のように大規模な自然災害が発生しています。

今年も、8月20日に広島市で発生した、大雨による土石流、9月27日には、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山が噴火、また、過去最大級といわれるほどの台風が幾度も襲来しました。

そして、その現場には、人命救助や捜索、あるいは復旧作業に従事する自衛隊員、警察官、消防職員とともに、地元消防団員の姿があります。

消防団の歴史は古く、明治27年に発足した消防組がその前身とされ、今年で120年を迎えます。

我が町にも621人の消防団員がいます。古里団長を中心に、郷土と町民の皆さまの生命財産を、火災その他の災害から守るため、自らの職業を持つ傍ら「自分たちの町は自分たちで守る」という、郷土愛護と奉仕の精神で、献身的に消防防災・防犯活動に精励されています。

また、地域の伝統行事の継承や地区づくりの担い手としての役割も果たしており、心から敬意を表するとともに、大変心強く感じています。

 ただ近年は、少子化や都市部への人口流出により、団員確保に苦労していると聞いています。

消防団は、安心安全なまちづくりを推進するためには、重要・不可欠な組織であり、消防団活動を通して、人間形成を図るとともに、地域における人間関係を構築できるすばらしい組織であると思います。

特に若い人たちには、消防団の必要性と魅力を知っていただき、積極的に入団されることを願っています。

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