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町長室

顕彰

最終更新日[2014年4月30日]
藤本町長

  今年は年明け早々に吉報が舞い込みました。

  本町出身の秋山幸二氏(現ソフトバンクホークス監督)のプレーヤー部門での野球殿堂入りが決まったことです。

  秋山氏は、昭和56年にドラフト外で西部ライオンズに入団後、走・攻・守3拍子揃った万能選手として、常勝軍団のクリーンナップを任され活躍されました。

  その卓越した身体能力は「メジャーに一番近い男」と称されるほどであり、日本シリーズでの「バック宙ホームイン」は私の記憶に鮮明に残っています。

  今回の表彰は、本人やご家族はもとより、氷川町にとりましても大変名誉なことであり、郷土の偉人として、後世に語り継いでいきたいと思います。

  郷土の偉人といえば、明治・大正・昭和と激動の時代の外交を担った内田康哉氏もその一人です。

  五度の外務大臣、二度の内閣総理大臣臨時代理を務め、そのふっくらとした風貌と弾力に富んだ外交から「ゴムまり外相」と親しまれたと言われています。

  そして、日本広告界の創始者にして「電通」の生みの親である光永星郎氏を忘れてはなりません。

  光永先生の終生の信条であった「健・根・信」は、現在でも宮原小学校の校歌に歌われ、校訓となっています。

  昭和48年に建設された八火図書館は、電通創立70周年の記念に寄贈されたものであり、これまで多くの町民の皆さまに利用されてきましたが、老朽化が進みましたので、建て替えることとし、新しい八火図書館には、光永先生の功績を称えるギャラリーを創設します。

  また、光永先生の生涯を描いた放送番組の制作も計画中であり、郷土の偉人として顕彰してまいります。

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