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町長室

平成26年 町長年頭のごあいさつ

最終更新日[2015年1月7日]

初心を忘れず『ふるさとの未来を拓く』

氷川町長 藤本一臣 

 

あけましておめでとうございます。

皆さまには、ご家族お揃いで希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃より町政運営に対しましては、温かいご理解とご協力を賜り、心より厚くお礼を申し上げます。

 昨年を振り返りますと、山口・島根地方や伊豆大島の豪雨をはじめ、全国的な猛暑、関東地方を襲った竜巻など未曾有の自然災害が発生し、多くの尊い命と財産が奪われる悲しい出来事があった反面、伊勢神宮の式年遷宮、出雲大社の60年ぶりの遷宮などの歴史的行事をはじめ、富士山の世界文化遺産登録や2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定などの、希望の持てるうれしい出来事も多数ありました。

そのような中で本町は、大きな災害などもなく比較的穏やかな年であるとともに、皇室行事である新嘗祭に奉献する献穀事業に熊本県代表として取り組み、無事その大役を果たしたことは、氷川町にとりまして大変名誉なことであり、より良い年であったと感じています。

 さて、昨今の社会経済情勢は、昨年7月の参議院議員選挙において政権与党が圧勝し、衆参両院のねじれ状態が解消され、アベノミクスと称される積極的な経済政策に拍車がかかるとともに、さまざまな分野での新たな政策が矢継ぎ早に打ち出され、従来の路線から大きく舵が切られようとしており、まさに行政運営の岐路に立たされています。

私たちはこの現実を直視し、時代の流れを的確に捉えて、その流れを見誤ることなく、堅実な行政運営が求められています。

 氷川町が誕生して9年目を迎えますが、解決すべき課題が山積しておりますので、それらの課題解決に向けて、地方自治の原理原則を重んじ、町民の皆さまとの融和と連携による協働型社会の構築を図り、先人から受け継いだ産業・伝統文化・風土を守り育むとともに、新たな視点と発想による『ふるさとの未来を拓く』町政運営を粛々と時には積極果敢に展開してまいりたいと考えております。

 なお、私も引き続き町政運営の先導役を担わせていただくこととなり、その責任の重さを実感しております。

今後とも町民の皆さまのご期待に沿うよう初心に立ち返り、強い信念と情熱を持って、職員一丸となって知恵を絞り、汗をかき『安心して暮らせ幸せを実感できる氷川町』の実現に向け、全身全霊を傾注して、その責務を果たしてまいる所存でございます。

これからも町議会をはじめ町民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、「駆け馬に鞭」のことわざのように、新しい年が皆さまにとりましても氷川町にとりましても、更に飛躍する最良の年でありますよう、心からご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

 

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