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町長室

町長就任のごあいさつ

最終更新日[2014年1月14日]

『ふるさとの未来を拓く』町政の推進

氷川町長 藤本一臣 

  

 私は、1020日に執行されました氷川町長選挙におきまして、2期目の当選を果たさせていただきました。

引き続き町政の先導役を担わせていただきますことに対し、その責任の重大さを痛感しております。今後とも、職員としての行政経験と4年間の実績を踏まえ、誠心誠意努力してまいる所存でございます。

 氷川町が誕生して9年目を迎えますが、2期目の4年の間には、合併10年の節目を迎えます。いよいよ合併の真価が問われる極めて重要な時期を迎えますので、地方自治の原理原則を重んじ、町民の皆さまとの融和と連携による協働型社会の構築を図り、先人から受け継いだ産業・伝統文化・風土を守り育むとともに、新たな視点と発想による、時流を捉えた町政を展開してまいりたいと考えております。

 私は今回の町長選挙におきまして五つの約束を致しました。その一端を申し述べ、町民の皆さまのご理解とご協力を頂き、一致団結して他の自治体に誇れる町づくりを進めてまいりたいと思っております

 

魅力と活力ある産業の振興

  農業の分野では、排水機場の更新と遊水池しゅんせつによる排水対策を基軸とした生産基盤の再整備、氷川ブランドの確立や、集営農組織と農業後継者の育成を図ります。商工業の分野では、氷川ツーリズム事業、コミュニティビジネスを展開するとともに、熊本県が推進している、フードバレー構想と連携した雇用を創出するための、企業誘致を積極的に推進します。

 

安心して暮らせる福祉の町の構築

 少子・高齢化が進む中、高齢者や障がい者を地域で支える仕組みや、安心して子育てができる環境を創るとともに、健康でいきいきと暮らすための保健、医療、介護予防の充実を図ります。

 

人を育む教育の振興

 学校施設の耐震補強改修を完了させ、地域との連携による、学校教育の充実を図るとともに、生涯を通して自らを磨き生きがいを見出すための、さまざまな学習の機会を創出します。

 また、史跡・伝統文化を、次の世代へより良い形で継承するために、歴史的資産の保全整備と活用を図ります。

 

安全で快適な生活環境の整備

  命の源としての水環境を守るための、河川・海岸環境整備と下水道事業の推進や、快適で安全な住環境を創出するために、道路網整備と、計画的な土地利用を推進するとともに、地域における防災・防犯体制の確立と、必要な施設・設備の充実を図ります。

 また、効率的なごみ処理の方針と、クリーンセンターの今後のあり方を決定するとともに、環境に優しい暮らしを推進するために、クリーンエネルギーの活用と、循環型社会の構築を目指します。

 

住民自治を支える効率的な行政運営

  住民主役のまちづくりを進めるため、住民参画の機会や仕組みを確立するとともに、基礎自治体としての役割

を果たすために、健全財政の堅持と行政改革を推進します。

 また町政を担う職員としての意識を改革するために、人事考課制度の活用と職員教育を徹底してまいります。

 

 

 

 以上申し述べました、五つの約束を実現するためには、町議会をはじめ町民の皆さまの、深いご理解とご協力が必要であります。

私もふるさとの未来を拓くべく、高い志と目標を持って、粛々と時には積極果敢に町政運営を行い、全身全霊を傾注して、その責務を果たしてまいりますので、皆さまにはさらなるご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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ファックス:0965-52-3939
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